おのぼり寝太郎

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zoom RSS 摩周岳 2018.6.7

<<   作成日時 : 2018/06/13 00:55   >>

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摩周湖へやってきた。

この日の午前中、雌阿寒岳に登った。

続けて雄阿寒岳に登るつもりだったが、根性が足りず中止した。

そして摩周湖観光に来たのである。

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摩周湖が見れたら根気が増える!
(「婚期が遅れる」だったかな??)




展望台が混雑していたので、遊歩道から眺めることにした。

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13:04、遊歩道に進入。




すぐに視界の開けた笹原となった。

世界一の座から陥落したとは言え、寝太郎ワールドではNo.1の澄んだ湖だ。

青い湖面の眺めを堪能した。

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バイカル湖なんて行ったことないし




綺麗な湖だなぁ。

もっと広く湖面が見えるポイントはないかな?

そんな気分で遊歩道を進んだ。

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湖畔の遊歩道はほぼ平ら。

北海道らしい樺の並木も美しい。

美しい景色を堪能しながら気持ちよく歩いた。

知らぬ間に1.8km進んでいた。

そろそろ戻ろう。

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と思ったが、樺の美林が続いている。

もう少し眺めを楽しみ、進んでみることにした。

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そうこうするうち、展望台から3.1km地点に来た。

道標には「摩周岳4.1km」とある。

午前中に雌阿寒岳に登り、疲れてはいる。

しかし、道はまだ平らかである。

行けるところまで行こうと心に決めた。

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この時、13:38。
時速約5.5km。
いいペースである。




さらに進むと、のびやかな高原となった。

とても美しい。

歩いてきた甲斐があったなぁ、と思った。

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実は歩き半分、走り半分です。




13:49、4.2km地点通過。

3.1km地点からの速度は6.0km/h。

結構、速い。

実はこの辺りで、寝太郎は摩周岳まで行く気マンマンになっていた。

こんなカッコいい山姿を見てしまったせいだ。

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アイヌ語名ではカムイヌプリ
意味はなんと、神の山!!
噛む犬プリと変換したmyPC
近く天罰がくだるであろう…




行く気マンマンになった原因はカッコいい山姿だけではない。

本当は今日、雌阿寒・雄阿寒の両山に登る計画だった。

しかし男らしさと度胸が足りず、雄阿寒を断念した。

ここで摩周岳に登れば、少しは男らしさが得られるのではないかと考えたのである。

そんな訳で、5.6km地点も迷わず通過し、摩周岳へ向かった。

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どんどん進み、6.8km地点に到達。

あと、400mだ。

この先、ハードな登りだが頑張っていくぞ。

そして男らしさを取り戻すのだ!

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ズンズン登ると、下ってくる人が現れた。

若い男2人と、ご婦人1名のパーティーだ。

ご婦人は急な下りを四苦八苦しておられた。

「男は強くなければ生きていけない。優しくなければ生きる資格がない。」

急いではいるが、ご婦人が通過するのをゆっくり待った。

すると、ご婦人は寝太郎に「シェイシェイ!」と感謝の言葉を告げ、通り過ぎて行かれた。

我ながら紳士的で男らしい振る舞いだと思った。

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気分はハード・ボイルドだ
フィリップ・ネタ―ロウです




14:30、摩周岳到着。

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時間的に登れないと思っていたが、頑張って登れた。

時速5.14kmは結構速いぞ。

男らしさを取り戻した気分になった。

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下山開始。

先程、ご婦人達とすれ違った辺りまで降りてきた。

紀州のドン・ファンのように女性に30億円は譲れないが、道なら譲れるぞ。

男らしい気分を取り戻した寝太郎はそんなことを考えた。

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男らしい気分を取り戻した寝太郎。

どんどん走って下った。

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気分は摩周のドン・ラン!




ファン ファン We hit the step step
駆けだして 飛び乗る choo choo Train


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気分は摩周のラン・ファン!




紀州のドン・ファンならぬ、摩周のドン・ファン気分で走る寝太郎。

視界が広がると、ゆく手に先程のご婦人パーティーが見えた。

「きっとご婦人は、我が紳士的行為に感心しただろう。追い抜く時も『シェイシェイ!』と声を掛け、紳士的に追い抜こう!」

そう考えつつパーティーに近づいて行った。


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するとである。

目の前で信じられない事態が起きた。

ご婦人が突然パンツ(ズボンの方)を脱ぎ始めたのだ!

とにかく目立つ真っ赤なパンツが登場した。

「あれっ!幻覚かな!?」

いま寝太郎は、摩周のドン・ファンだが、覚せい剤は食べてない。

しかし、信じられぬ事態に「食べちゃったかな?」と思った。

そして、ご婦人の真っ赤なパンツ(下着の方)を横目に、パンティー パーティーの横を走り過ぎた。

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小か大か?、見せるか、死ぬか?
その選択を強いてしまった寝太郎
そして、こっそりと撮影した寝太郎
罪が深すぎる…、ゴメンナサイ!




その後も、摩周をラン・ラン。

16:00、展望台に戻った。

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あぁ、登頂時は男らしさを取り戻したと思ったんだけどなぁ。

下山で男を廃らせてしまった。

全然男らしくない。

というか、人間として問題がある。

でも、とても寝太郎らしい記事だと思う。

ということで、中国語圏の国のご婦人および野崎幸助氏には申し訳なく思うのですが、このままアップいたします。

ドゥイブーチー&すまんのう、です。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは、寝太郎さん
休暇を取って、北海道の山三昧ですね。
摩周岳、きれいに晴れてきれいです。
私も3年前の6月に行きましたが、霧の摩周湖ならぬ、晴れの摩周湖を見ることが出来ました。
この摩周岳への道は、登山路と言うより散策路ですよね。
ちょっぴり、懐かしく拝見しました。
風来坊
2018/06/13 10:19
風来坊さま、こんばんは。
3年前の道東山行の記事拝見しました。摩周岳・斜里岳・知床五湖の写真が私の写真とあまりにもソックリで笑ってしまいました。
特に摩周岳は時間帯・行動パターンもソックリで大笑いです。花のお写真と植樹活動が異なりました。私は山以外では北海の幸を楽しんできましたので、花 or 団子が嗜好の分かれるポイントのようですね。
寝太郎
2018/06/13 22:08

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摩周岳 2018.6.7 おのぼり寝太郎/BIGLOBEウェブリブログ
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