久住山 2017.8.13



暑くて暑くてたまらない。

涼を求めて久住山に登ることにした。

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8:40、吉部登山口出発。

ここから坊がツルまで川沿いのルートである。

きっと、なだらかな道で涼しく歩けることだろう。

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9:10、暮雨(くらさめ)の滝到着。

あー、涼やか!

しかし、これを眺める寝太郎。

クソあせの滝である。

なだらかな道を想像していたが、ところどころ急登があったのだ。

汗が引くまでしばらく休んだ。

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坊がツルが近づくと眺望が開けた。

樹林歩きの末、突如広がった景色と、風の涼しさ。

そこから寝太郎は広末涼子ちゃんを連想した。

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緑の平原には涼風が吹いていた。

笹ではなく草原であるが、そこから寝太郎は篠原涼子ちゃんを連想した。

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さらに進むと、稲ではないが田んぼのような穂波と山が見えてきた。

「田」と「山」である。

そこから寝太郎は山田涼介クンを連想した。

ウソである。

寝太郎は、「田・山・坊がツル」から、田山涼成氏を連想した。

しかしここは山田涼介クンの方がクールでよい。

自分のことは棚にあげ、むさくるしいオッサンの田山氏を脳裏から抹殺した。

そして「Hey Say ジャーンプッ!」って感じで、草原を駆け抜けた。

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10:01、法華院山荘到着。

バリバリバブリーの昭和世代である寝太郎。

高地での「Hey Say ジャンプ!」はShow Waの肉体には過酷だった。

激アセ&激バテになってしまった。

ちょっと頭もクラクラする。

塩分&養分を補給することにした。

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ポテチを食べてたら、のどが渇いてきた。

法華院山荘には、ポテチのベストフレンドであるビールが売られている。

ここでビールを飲んだらどれほど美味いだろう。

ベストフレンドと言えば国仲涼子ちゃんだが、そんなボケはどうでもいい。

今は色気より食い気、国仲涼子ちゃんより清涼なビールなのだ。

クールなビールの誘惑にクラクラしてきた。

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しかし、ここでビールに手を出したら帰りの車がヤバい。

ちゅらさんならぬ駐在さんに捕まるだろう。

そして国仲涼子ちゃんならぬ飛鳥涼氏になってしまう。

飛鳥涼氏(治療中)を見習い、温泉&ビールの誘惑に耐えた。

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飛鳥涼氏ならぬ汗が大量氏↑




なんだか話がオカシクなってきた。

今回は涼を求めて九重に来たのだ。

禁断症状に耐えるために来たわけじゃない。

これから涼を求め、ビーチを巡るのである。

九重の山でビーチとは、どんどん話がオカシクなっている。

しかし、九重にはビーチが3ヶ所あるのだ。

それも九十九里浜の101倍のロングビーチ。

千里浜である。

東・西・北の千里浜で、涼を味わうぞ。

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11:34、北千里浜到着。

平坦な浜歩きとなった。

楽チンである。

谷間を吹き抜ける風も涼しい。

ちゅらさんのベストフレンドを気持ちよく歌いながら進んだ。

時には~ 急ぎすぎて見失う 

こともあるよ仕方な~い~
 

そんな感じで、一つ目のロングビーチを楽しんだ。

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次に目指すは西千里浜である。

久住の分かれ経由のコースである。

しかし、時間を気にして急ぎすぎた寝太郎。

道を見失ってしまった。

でも、「仕方ないか!」と思い、そのまま進んだ。

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そのまま進むと、ガレ場の急登となった。

木がないので風は通るが、硫黄臭くて決して涼しくはない。

涼は涼でも「荒涼」なのであった。

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12:31、星生山到着。

風が吹き抜けていた。

ガレ場の登りで汗した体にとても涼しかった。

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西千里浜に向かって涼しい下りである。

浜辺への道を、鼻唄まじりに進んだ。

つま先立てて ハマへ~ 

モンローウォークして行く~
 

気分はモデル出身の米倉涼子である。

しかし、歩く姿は昭和のオジサンのネタローウォークだったに違いない。

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選曲がモーレツに昭和チック!




そして西千里浜。

山から海へトリップした気分だ。

トリップから飛鳥涼氏を連想した寝太郎。

万里の河ならぬ千里の浜をトリップ!

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13:22、久住山到着。

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涼やかなざるそばを山頂で食べた。

しかし、おいなりさんが涼やかじゃない。

しかししかし、あのおいなりさんはアレを冷涼に保つ機能があるらしい。

無理矢理 「陰」 「涼」を感じつつ、ランチを味わった。

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そしていよいよ最後のビーチ。

東千里浜だ。

大ラスロングビーチである。

なんだか大磯ロングビーチのようだ。

Show Wa Jump のオジサン寝太郎。

大磯ロングビーチと言えば水着だらけの運動会である。

水着ガールが待ち受けているだろうか?

そんな妄想を膨らまし、ウキウキと東千里浜へ向かった。

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大ラスロングビーチでは、水着の運動会なんて開催されてなかった。

水蒸気だらけの雲動会であった。

待ち受けていたのは、水着ガールではなく水滴&ガスだ。

足元が水も滴るいい男となりビーチを進んだ。

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東千里浜を歩き切り、全ビーチを制覇した。

「涼」と「浜」をかけたフザケたコースだ。

しかし、暑い時期には良いコースかもしれない。

コース中に長い平坦路が混じると、汗が引く時間が取れるからだ。

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14:40、白口岳到着。

あとは下山である。

小走りで坊がツルに向かった。

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しかしまだ「涼」ネタが続いた。

白口岳からの下りがクールランニングだったのだ。

ボブスレー・コースのように筒状で超スリッピー。

寝太郎も2回、クールランニングしてしまった。

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これ、登山路???




15:32、法華院山荘通過。

ちょっと休みたかったが、ここで休むのは危険である。

間違いなくビールの誘惑に負けるはずだ。

本当に飛鳥涼氏になる。

クールランニングでドロドロになったシャツを水洗いして、先へ進んだ。

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16:29、吉部登山口到着。

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涼を求めてやって来た九重。

九州本土で最も標高の高い地域なので、気温は低かったはずだ。

しかし、Tシャツは汗まみれを通り越し塩を吹いている。

肌も筋肉も火照ってホカホカである。

涼を得られたとは、とても言い難い。

しかし、3つの千里浜を征し、気分は清々しい。

良くわからないが、SO COOL な一日だったということにしておこう。


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この記事へのコメント

ポンちゃん
2017年08月16日 21:10
こんばんは、寝太郎さん
そりゃあ、これだけ歩けばシャツに塩もふきますって。!
真夏のロング、お疲れ様でした。
じゅんパパ
2017年08月16日 22:35
寝太郎さんの車じゃないかな、けいこたんと似た車を見てうわさ話しをしながら九重に向かったのは翌日のことでした。
3つのビーチを走るように駆け抜けても水着ガールに出会えないとは残念でしたね。👙
2017年08月16日 22:44
ポンちゃん、こんばんは。
ロングコースでしおしおに疲れてしまいました。千里浜を巡るだけにして、大曲から周回すれば良かったです。まだ見たことがなかった暮雨の滝を欲張ったのが失敗でした。
2017年08月16日 23:18
じゅんパパさま、こんばんは。
翌日は SO HARD にお仕事でした。
常念山脈はいかがでしたか?
大天井から蝶の行程はSuper Hardだったと思います。でも、そこで山ガールとの励まし合いがあったようで羨ましいかぎりです。あっ、それは隊長のことでしたね。
じゅんパパさまはけいこ夫人との再会のために苦難の道を乗り越えられたのでした。その夫婦愛もやっぱり羨ましいです!
風来坊
2017年08月21日 00:43
こんばんは、寝太郎さん。
連日の山歩き、お疲れ様でした。
私も14日15日に九重方面と思っていましたが、天気が悪そうで直ぐに断念しました。
普段、山歩きの時にはお菓子は甘いものしか持っていきませんが、ポテチ好きの風来坊には参考になりました。
今度から持っていくことにします(笑)
白岩山のキレンゲショウマ、私も初めて行った時にはどこにあるのだろうと探したのを想い出しました。
運良く、ネットを見つけて、そこにあるのかな?と思ったらビンゴ!でした。
皆さん、場所を書いていませんので、分からないですよねぇ・・・。
2017年08月21日 21:15
風来坊さん、こんばんは。
白岩山のキレンゲショウマを自力で発見はすごいですね。私は教えて貰っている間も、あらぬ方向のネットゾーンを思い浮かべてしまい、説明者さんに「そこじゃなくてね」と五指導五鞭撻を十分に頂戴して、ようやくアタリがついた次第です。
まぁ、よいネタになったので、私は良かったですが、ご説明下さった方には大変申し訳なかったです。

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