モッチョム岳 2013.8.23



I came to SEMPILO to climb MOTCHOM

なんだか、インカ帝国の旅日記の書き出しのようだが、国内旅行の話である。

モッチョム岳に登るためセンピロの滝へやってきたのだ。
画像

6:05、千尋の滝を出発。



一昨日、屋久島の最高峰、宮之浦岳に登った。

さすが世界遺産の島である。

植生保護のため、登山道は整備された木道が続いていた。

同じ世界遺産地域内に位置するモッチョム岳であるが、全く整備されていない。
画像

世界のみんなのタカラモノのはずのモッチョム!

ほったらかしかい!



木道はなく、道が分かりづらかった。

しかし、テープのおかげで迷わずにすんだ。

ありがとう、ピンクリボン!

(乳がんじゃないよ)
画像



屋久島の水は、とてつもなく美味い。

甘味が豊富で、えも言われぬ後味があるのだ。

湧水は欠かさず飲みました。
画像



6:50、万代杉到着。

お前、かなりサバを読んでいるな。

(縄文杉の推定樹齢が7,200年。)

画像



7:09、モッチョム太郎到着。

ピン芸人がいるのかな?

(ウソです。これも巨大な屋久杉です)
画像



美味そうな、キノコが生っていた。

世界遺産地域内なので、採集はイカン。

写真に撮るだけにした。

我がバカチョンカメラは、これを花と認識したようだ。

マークが画面上に表示されていた。
画像



7:36、展望台へやってきた。

今日で屋久島滞在5日目。

そして最終日なのだが、ずっと雨だった。

本日もガスガスでした。
画像



展望台から一旦下る。

道を誤ったかと不安になるくらい下る。
画像



最後の登り返しにやってきた。

これを登ると山頂だ。

東シナ海は見えるかな!?
画像



8:04、モッチョム岳到着。

東シナ海は見えてなくはないが…

ちょっとだけよぉ~

(カトちゃんです。)
画像



モッチョム岳の頂上標識。

写真では見づらいが「本富岳」とある。

これをモッチョムと読むのだ。

画像

涼しい風に吹かれ、海岸線の光景を楽しんだ。

すぐに晴れる気配はなかったので、下山した。



展望台に戻ると、東側の海が見えた。

登りでは真っ白だったのだが、すこし天候が回復したようだ。

太陽の光を反射して、海面がきらきら光っていた。
画像



今日、屋久島を離れる予定なので、サクサク下山。

10:08、登山口に戻った。
画像



海岸に降りると、海へ直接流れ落ちる、トローキの滝があった。
画像



島を離れる前に、尾之間温泉に入った。

お肌がつるつるになった。

帰り道にモッチョム岳を見上げた。

カッチョイイ。

ずっと粘って、モット頂上にいたら、東シナ海が見渡せたかな。

まぁ、この山姿を拝めただけでも、よしとしよう。
画像


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 10

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック