おのぼり寝太郎

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zoom RSS 観音滝 2017.1.28

<<   作成日時 : 2017/01/30 00:38   >>

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このところ非常に寒い日が続いている。

気候と同様にフトコロも極寒な寝太郎。

最も安価な防寒具で対処している。

ユニクロタイツの2枚穿きである。

う〜ん、チープ!

しかし山での鍛錬のタマモノであろう。

それで寒さは凌げるのである。



でも、厄介なことが2つある。

一つはお手洗いでのタマモノの取り出し。

そして、もう一つは静電気だ。

タイツの摩擦のせいで、バチバチ放電してしまうのだ。

誰彼かまわず、ビビッと来てしまうのだ。

これには参った。



「オレはユニクロ発電所。

…って、なんか黒四ダムみたいだなぁ。」

寒さと静電気から黒部渓谷気分になった寝太郎。

週末、渓谷に行くことにした。

この寒さなら氷瀑が見れるだろう。

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ユニ クロヨンダム




とは言え、厳冬期の黒部渓谷に行く度胸はない。

大分県佐伯市の藤河内渓谷へやって来た。

目指すは観音滝だ。

10:10、駐車場出発。

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すぐに一枚岩のトラバースが出現した。

一面、氷に覆われていた。

観音滝もこんな感じで凍っていてほしいところだ。

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しかし、沢は全然凍っていない。

大丈夫だろうか。

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10:39、小観音滝到着。

引続き沢の本流は凍っていない。

ただ、水たまりは結氷していた。

どんどん凍ってほしいぞ。

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↑ザックを載せても大丈夫!




しかし、陽差しを受けるせせらぎは、凍っていない。

春の藤河内はさらさら行くよ〜

そんなぽかぽか陽気である。

ドジョッコもフナッコも夜が明けたと思うべな状態なのだ。

これでは観音滝も凍ってないだろう。

支沢に寄り道することにした。

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日陰はちょっと凍っている。

滑りそうで怖い。

滑って転んだら、お尻が大分県である。

細心の注意を払い進んだ。

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高巻きして進むと、また氷の斜面が現れた。

かなり滑りそうで怖い。

滑って転んだら、全身がジャパ〜ンである。

大和魂を奮い立たせ進んだ。

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滑ったら全身濡れ鼠!




なんとか超えると、一面凍った斜面が現れた。

これは越えれない。

滑って転んだら、頭がワ〜ルドである。

ちょっとした銀世界が拝めたので、ここでUターン。

11:24、観音滝へ向かった。

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滑ったら頭蓋骨粉砕!




観音滝への道中は常緑の森。

氷瀑への道という感じではない。

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こりゃ、アカンのぉ




観音さま〜、凍っててください〜

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俺は誰に何を祈っているのだろう




12:32、観音滝到着。

やっぱり、結氷してませんでした。

残念!

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なぜか滝壺が真っ白。

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落氷かな?




ということで、気分を切り替え、渓谷美を楽しみつつ下山した。

こちら、グネグネの「おうけつ谷」。

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こちら、ひょっこりな「ひょうたん淵」。

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こちら、細長〜い「おおどいこどい」。

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こちら、ぜんぜん平らじゃない「うろこ平」。

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こちら、落ちたらどえらい目に遭う「エメラルド淵」。

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さむ〜いコメントを並べてみました。

これで氷瀑にならないかなぁ。

そんな思いを残して帰途についた。


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
寝太郎さん、こんばんは!
確かー、一昨年の夏にも藤河内の渓谷の写真を見せて頂いたのでした。(^^)
同じ場所でも、ネタが違って今回もまたまた楽しい!(≧∇≦)
藤河内は珍しいのと、美しいのとで、是非行きたいと思っていたのに、あれから一年半も経ってしまいました。
何と行動力のない私め。

当然ながら、冬の渓谷は寒そうで、どうせ寒いなら是非凍ったところを見たかったですよね。ワカリマス。(≧∇≦)
けいこたん
2017/01/30 19:55
けいこたん、こんばんは。
けいこたんの記事で、私も対馬の民宿に是非行きたいと思っていますが、まだ行けてません。行動力というより、お互い距離の問題だと思います。
でもやはり、大崩山周辺の渓谷は一見の価値があると思うので、距離に打ち克ち一度は行ってほしいです。
二度見るバカになる必要はないと思います。
私のように、三度見る世界のナベアツ級のバカには決してならないでください。
寝太郎
2017/01/30 21:44
おはようございます、寝太郎さん。
藤河内渓谷や三里河原などは新緑や紅葉の頃には一度は歩いて見たいものですが、冬は滑りそうで・・・。
風来坊は凍っていなくても滑りそうですので、凍っていたら滑って転ぶのは間違いないと思っています。寝太郎さんの写真で楽しむだけにしておきます・・・。
ありがとうございました。
タイツの2枚履き、参考になりましたが、何となく歩きにくそうな・・・。でも何でもチャレンジは大切です。
風来坊
2017/01/31 01:54
風来坊さま、こんばんは。
確かに水が丹念に磨いたナメ滝はよく滑ります。ここの岩はコケむしてないように見えて、実はコケで薄く覆われているという、実に厄介なツルツル岩です。乾いたところを踏まないとヤバいです。
逆にその滑らかさが活きる夏のキャニオニングに訪問されてはいかがでしょうか。かなりスリリングで楽しいと思います。
寝太郎
2017/01/31 22:30
こんばんは
ユニクロ二枚重ねの術、凄いですねえ!
こうなると、切羽詰まった時の取り出し方にかなりの問題が生じそうな気がいたします。ジーッとおろした後右左右左、またまた右左と我が分身がグネグネの甌穴谷となってしまい、さらに…
いやこれ以上下品な話はやめた方が良いですね。^^;失礼いたしました。
やはりこの渓谷は夏か秋が良さそうです。
ポンちゃん
2017/02/01 22:13
ポンちゃん、こんばんは。
タイツの下にボクサーパンツをはいているので、結構大変です。でも、パンツ、タイツ、タイツ、ズボンのガードを左右左右のコンビネーションでこじ開け、黄金のジャブジャブをあしたのジョーーーーーって放ってますよ!
と言いたいところですが、実はあまりの寒さでストロー級にサイズダウンの寝太郎Jrは全然…
いやいや、これ以上は我が品格と男っぷりの否定につながるので、やめておきます。
寝太郎
2017/02/01 23:51

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